くらし菜園

定員に達したため受付終了。
次回開催にご期待ください。

体験プラン

PLAN

2017/9/30 UP

SOFIX技術を施した農園で
冬野菜の栽培体験

健康な良い土作りにこだわった、
おいしい冬野菜栽培を体験できる農園です。
栽培体験を通じて、安全な土作りと栽培を学び、
ひとつ上の野菜のおいしさを
ぜひ見つけてください。


SOFIX技術によって、
年々野菜のおいしさと収穫量がアップし、
農作物が上手に育つ、高品質な農園を
目指しています。

募集要項

定 員

20組様
  • 定員になり次第締切

料 金

10,000
(税込価格)

体験期間

6カ月
  • 10月1日(日)から平成30年3月末まで

体験内容

体験計画スケジュール
10月 植付け体験
10〜2月 育てる体験・収穫体験
3月 土壌改良ワークショップ
体験場所
住所 〒598-0021
大阪府泉佐野市日根野4123
アクセス

南海バス泉佐野駅前から22系統・21系統
(日根野駅前・犬鳴山方面)へ乗車。
野々地蔵バス停下車 徒歩約1分

南海本線「泉佐野駅」から路線バスで
約10分(バス停から約80m)

カリキュラム

  • 4月7日(土)
    午前
    (座学)
    夏野菜と冬野菜の栽培概要 「夏野菜と冬野菜の栽培のポイント解説」
    午後
    (実習)
    栽培計画 「何の作物をいつ植え付けるのか」
  • 4月14日(土)
    午前
    (座学)
    夏野菜の栽培各論① 「トマト・ピーマン・ナス・トウモロコシ」
    午後
    (実習)
    夏野菜の植え付け / 支柱の設置
  • 5月19日(土)
    午前
    (座学)
    夏野菜の栽培各論② 「キュウリ・スイカ・カボチャ・オクラ」
    午後
    (実習)
    夏野菜の追肥 / 夏野菜の脇芽取り
  • 6月16日(土)
    午前
    (座学)
    連作障害の原因と対策 / 太陽熱土壌消毒の座学
    午後
    (実習)
    夏野菜の枝の整理 / 支柱への誘引
  • 7月21日(土)
    午前
    (座学)
    病害虫を防ぐ方法 / 農薬の使用方法
    午後
    (実習)
    夏野菜の収穫 / 太陽熱土壌消毒の実習
  • 8月18日(土)
    午前
    (座学)
    冬野菜の栽培各論① 「タマネギ・ダイコン・ハクサイ・ホウレンソウ」
    午後
    (実習)
    種まきの土作り / 冬野菜の種まき
  • 9月15日(土)
    午前
    (座学)
    冬野菜の栽培各論② 「キャベツ・ミズナ・コマツナ・エンドウ」
    午後
    (実習)
    冬野菜の植え付け / 虫よけネットの設置
  • 10月20日(土)
    午前
    (座学)
    土づくりの方法 / 肥料や土壌改良剤の選択方法
    午後
    (実習)
    冬野菜の追肥 / 冬野菜の間引き
  • 11月17日(土)
    午前
    (座学)
    作物生理(発芽、生長、受精、結実)/ 品種の違いと採種
    午後
    (実習)
    タマネギとマメの植え付け / マメのネットの設置
  • 12月15日(土)
    午前
    (座学)
    ビニールハウスなどの被覆資材の利用 / 育苗資材の利用
    午後
    (実習)
    霜よけネット設置 / 豆類の枝の整理
  • 1月19日(土)
    午前
    (座学)
    土壌検査の方法 / 土壌検査の結果の読み方
    午後
    (実習)
    土壌分析の実習 / タマネギの追肥
  • 2月16日(土)
    午前
    (座学)
    施肥投入量の計算方法 / 土質ごとの施肥管理の方法
    午後
    (実習)
    冬野菜の収穫 / タマネギの追肥

雨天時は実習を座学に変更する場合があります。
お問い合せ : 南海テレホンセンター 06-6643-1005(8:30–18:30)

SOFIX技術とは...ー土の良さを計る「物差し」です。ー

SOFIXは土の肥沃度の測定技術で、有機栽培など循環型農業に
必要な土壌成分の量とバランスを数値で見える化できます。
「野菜の生長に必要な成分」と「土の中の微生物などがよく働くための成分」
を測定し、診断結果に基づいて土壌を改良することで、自然なサイクルが保たれた
バランスのよい健康的な土を目指すことが可能になります。
SOFIXによる土壌改良で、野菜のおいしさは向上し、収穫量も増加。
立命館大学 生命科学部 久保幹教授らにより、
農作地の土壌診断技術として開発されました。